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斬る!

ぎゃー!!!イツモフタリデ見逃したー!!!!!

が、最初の感想でした。地上波放映、素で教育と総合を間違えてました…_| ̄|○
そしてこの瞬間、DVD買うと決定しました。(早)
見始めたのは「少しでも時間稼ぎになれば~」のセリフから。
DVD見て、あぁ、本当イツモフタリデをギリギリで見逃しやがったんだと痛感しました。
んでもって、イツモフタリデはやっちゃったね☆って感じでした。
もう夫婦しててください、そこのお二人(´・ω・`)
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多分一番好きなシーンはこれ。↑
でもきっとこのシーンは他にも好きな人がいるとおもうのでまだ普通なところに嵌ったと思います。えぇ。
カチっとはめるスピードとか好きです。 ここのカンベの特攻シーン、幾度と無く見返しました。 どっちの足で踏み切ってるのかなーと思いつつ、斬艦刀の上を疾駆するカンベを幾度と無く。 でも結局踏み切りの足はどっちかよくわかりませんでしたが(´・ω・`)
走り出す直前のすこしフっと笑う顔が大好きです…よ!
しかしカンベ、軍服恐ろしく似あわな……げふげふ。

さて、いい加減タイトル後の本編に行こう。
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キララ様の華麗なスルーっぷりが素敵でした。
そしてカッツンがイイコだ!いいこだ!いいこだ!!!!(驚愕)
いや、先に後半を見ているものとしてはこの素直っぷりがとてもとても驚愕の事実です。
かーわいーいなーぁ。
この頃のカッツンはなんとなく愛でたくなります。頭うりうりしたくなります。 キララに相手にされないっぷりも手伝って哀愁すら感じます。

しかしリキチさん、オナゴ2人を連れて街に行く許可をジさまが下すわけですが…、 と、いうことは、けっこうリキチさんは強いのではないのだろうかと思います。
お侍様方の人離れした強さじゃなく、普通の一般人にしては、という事ですが。
砂漠の移動もあっただろうし、そこいらを入れて虹雅渓に無事に3人でこれたと言う事実も踏まえると… きっとカンナ村では男衆の中でもきっと皆に頼りにされていたほうの御方だったのでは、と妄想。

あとキララのお米を砂と分ける様(?)に凄く心ときめきました。 ヘー!と思ったり。確かに乾いた土壌ならできそうな業です。 ああいう場面が語られるのって凄い好き。

で、押し込み騒動。
きっと他人から見てカツは話しかけやすく、
なおかつ自分で首を突っ込む主義なんだろうなぁとい思いました。
そしてキクチヨの刀。
ずばーっと真っ二つに叩き斬る思いっきりパワーファイター系お侍なわけですが…。
こう、斬り付けるときにボボボボボボっとモーター音みたいな音が聞こえるんですが、 あれはどこから……。刀に動力は付いて無さそうに見えるので、 ということはキクチヨの腕が振動してるのだろうか…とか思うんですが…… そうなるとかなり笑えるような。

あとフード被ってるカンベが胡散臭そうで良いです(…?)
そしてフードをしゃべりながら取るんですがそのしぐさが凄く好きです。
しかしツクモザカジュウロベエミツハルとかテンカタイヘイザエモンヨシチカとか。
よくそんな長ったらしくも胡散臭い名前がすらすらと出てくるもんだなと思うんですが、 これきっと長ったらしくウンヌン言っておいて、 周りに名前を覚えささせずに煙に巻く戦法なんだろうなーと思うとかっこいいなぁ…と。 名前って人探しの時には人相書きとともに要りますからね。
あの場合キクチヨの顔はインパクトあってカンベの顔は周りにはあんまり覚えられないだろうし、 名前も長ったらしく覚え難くしておけば、 いくらでも後々ゴタゴタなったときに逃げられるなぁと…
やっぱり軍師だと思いました、カンベエ。